【もしも大切な人にすすめるなら?】心からおすすめの厳選ディズニー映画

 

膨大な数あるディズニー映画。

どれを観ようかな?

どれが良いのかな?

と迷ってしまいますよね、

 

今回は、ディズニー映画鑑賞大好きな私が
心からおすすめするディズニー映画》をご紹介いたします!

 

「大切な人におすすめする」というテーマで、本気で選びました。

 

なので、どれも目をそらさずに

ゆゆ

心からおすすめ!!
絶対観たほうが良い!!
と断言できるものをチョイスしました(笑)

 

ノートルダムの鐘

舞台は中世のパリ。空高くそびえ立つノートルダム大聖堂の鐘楼に、カジモドという心優しい鐘つき男がひとりぼっちで暮らしていました。冷酷な判事フロローに育てられた彼は鐘楼の外へ出ることを許されず、いつも塔の上から街を眺めては自由を夢見ていました。そして、年に一度の“道化の祭り”の日、愉快な石像ガーゴイルたちに励まされ、ついに塔を抜け出します。生まれて初めての華やかな世界。カジモドは自由を愛し強く生きるジプシーの娘エスメラルダと出会い、初めて友情を知り、そして自らの運命を変えてしまうような冒険に引き込まれていくのです。

引用元:ディズニー公式サイト様より

ほかのディズニー作品が、希望がキラキラ降り注ぐようなイメージならば、この作品は真っ暗闇の中に注ぐ一筋の光のような作品です。

中世のパリを舞台に、心優しくひたむきな主人公・カジモドに胸を打たれます。

 

なかなかに大人向けな作品なので、心が痛くなって、目を背けたくなるようなシーンもあります。

けれど、最後まで目を背けずに見てほしい作品です。

 

それぞれが掲げる正義が違うが故に、この違いがひずみを生んで、どんどん大きな差になり、争いが起きることについて考えさせられます。

そして誰も虐げられたりせず、迫害されもせず、互いが互いを慈しみ、違いを認め合える世の中であることを願わずにはいられない作品となっています。

 

重いテーマなので、1時間30分という映画の長さが丁度良いです。

また、挿入歌のゴッド・ヘルプとエンディング曲のサムデイが名曲です。

 

100人中100人に好かれるような作品ではないけれど、少なくとも誰かにとっては「人生を変える映画」になるような、強く心に刻み付けられる作品です。

ノートルダムの鐘

 

 

リメンバー・ミー

ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう!そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは?すべての謎を解く鍵は、伝説の歌手が遺した名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。

引用元:ディズニー公式サイト様より

家族の大切さ、そしてなによりも《大切な人を忘れずにいることの尊さ》について気付かせてくれる作品です。

 

息を吞むほどに美しい映像の中で、主人公の少年・ミゲルと、死者の国で出会ったガイコツ・ヘクターの二人から目が離せなくなります。

とても泣ける映画となっているので、鑑賞時にはハンカチ必須です!

 

もうこの世にはいない大切な人に「自分は何ができるだろう?」「なにもできない?」と感じたとき。

大切なのは、”決して忘れないこと” だという強いメッセージ性があります。

 

たとえ憎くてもいいし、嫌いでもいい。

それでも忘れることだけはしないで、ずっと覚えていよう、何度だって思い出そうと感じる映画です。

リメンバー・ミー



ズートピア

『ズートピア』――それは、動物たちが人間のように暮らす楽園ズートピアを舞台に、“夢を信じる”ウサギの新米警官ジュディが、“夢を忘れた”キツネの詐欺師ニックとともに、楽園に隠れた驚くべき秘密に挑むファンタジー・アドベンチャー。『アナと雪の女王』『ベイマックス』のディズニーが“夢を信じる勇気”にエールを贈る、ディズニー長編アニメーション55作目となる感動作。

ユニークな世界観、観る者を釘付けにするサスペンスとアクション、そして意外性の効いたハートに満ちた物語。『アナと雪の女王』を含む数々の感動作を送り出したジョン・ラセター製作総指揮のもと、『塔の上のラプンツェル』のバイロン・ハワード監督と、『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーア監督が最強タッグを組む。音楽は、『カールじいさんの空飛ぶ家』でアカデミー賞作曲賞に輝くマイケル・ジアッチーノ。また、日本版エンドソング、Dream Amiの「トライ・エヴリシング」は「失敗したって、何度でも頑張るわ!」というジュディの前向きなメッセージが込められた夢を叶えたい全ての人に贈る応援ソングとして作品のテーマにぴったりと寄り添い、物語を彩っている。

引用元:ディズニー公式サイト様より

パっと見、「カワイイ動物たちが出てくるほのぼの系かな?」と思うのですが、実際は「差別や偏見」について痛烈なテーマをはらんでいて、とても深く考えさせられる作品です。

この作品を見ると、自分の中の差別意識や偏見について、向き合わざるを得なくなります。

 

差別意識というのはある日突然生まれるものではなくて、小さい頃から少しずつ少しずつ蓄積されていったものがどんどんコーティングされていって、頑丈な鎧のようになってしまって、本人も気付かないうちにガチガチに固められているものではないでしょうか。

いつも鎧のように身にまとっていたものだから、それを差別と気付かない。

それが当たり前になってしまっている。

この「鎧」は誰しも気付かずに身に着けてしまっていると思うのです。

大切なのは、自分が差別意識という鎧にコーティングされていることに気付けるか、気付けないか。

そんなことを考えながら、お互いを理解し合うことの大切さについて痛感する作品となっています。

ズートピア

 

 

トイ・ストーリー3

17歳になったアンディは、大学に行くため部屋を空ける準備を始めていました。ウッディ(声:トム・ハンクス/唐沢寿明)やバズ(声:ティム・アレン/所ジョージ)たちオモチャ仲間は、アンディとの別れの予感に戸惑うばかり。そんなある日、ウッディたちは手違いで、なんと、保育園に寄付されてしまいます!そこに暮らすたくさんのオモチャたちに歓迎されて喜ぶバズたちは、アンディの元へ帰ろうと訴えるウッディには耳を貸しません。たったひとり脱出したウッディでしたが、仲間たちに危険が迫っていることを知り、救出に戻るのですが…。たとえ助かったとしても、もう居場所のないウッディたち。そんな彼らを待ち受けていた、“思いもよらぬ運命”とは?

引用元:ディズニー公式サイト様より

おもちゃとの別れを描いた作品です。

 

私の中で、続編は前作を超えることはないという固定観念がずっとありました。

けれどそれが完全に覆された作品です。

まさに至高の続編。

 

トイ・ストーリーは1も2も面白いのですが、3にいたっては例えるならばSランク。

圧倒的に出来が良い。(個人的には4は蛇足だったかな…と思っています)

 

次どうなるの?とドキドキハラハラする展開、そしてコミカルなシーン、個性豊かで生き生きと描かれるキャラクター達。

なにより琴線に触れる感動的なラスト。

 

子供の頃にお気に入りのおもちゃがあった人には特に、こみ上げてくるものがあると思います。

一見子供向けの作品に思えるかもしれませんが、おそらく大人の方がウルウルくる映画です。

トイ・ストーリー3

 

 

美女と野獣

魔女の呪いによって、野獣の姿に変えられてしまったわがままな王子。魔法のバラの最後の花びらが散るまでに、心から人を愛し、愛されなければ、永遠に醜い姿のままになってしまいます。ある日、そんな野獣の元に美しく聡明な娘ベルが現れます。呪いで家具や道具に変えられてしまった城の家来たちは、彼女こそ呪いを解いてくれるのでは…と期待するのですが、ベルは野獣の傲慢さに心を閉ざしてしまいます。残された時間はあとわずか。果たして、愛の奇蹟は起きるのでしょうか。
アニメーションとして映画史上初のアカデミー賞(R)最優秀作品賞にノミネートされ、最優秀オリジナル作曲賞、最優秀主題歌賞ほか、輝かしい受賞歴を誇るディズニー映画史上最高の愛と魔法の物語です。

引用元:ディズニー公式サイト様より

月並みな言葉だけれど、何度観ても感動する作品です。

当時この映画を劇場で観た人が、本当に羨ましい。

 

「変わっている」と言われ、いつも一人で町にもなじめず、浮いている主人公ベル。

なじめないと悩みながらも、自分の価値観を決して曲げなかったのがベルの良いところ。

そして相手の本質を見ようとするところ。

 

世間の評価や見た目ではなくて、相手の中身を知って、それを「自分はどう思うか」で判断できる芯の強い女性です。

 

みんなが良いと言っても、自分は良いと思わなければその心に従う。

きっとベル的にはそういう風にしかできないのでしょう。

器用に世間になじんだりできない、不器用な面もあるところが魅力です。

野獣も垣間見えるネガティブさが愛おしい。

そんな二人の織り成すラブストーリーです。

 

20年以上前の作品でありながら、舞踏会のシーンはどこを切り取っても絵になる美しさ!

最初から最後まで、彩り豊かな楽曲とともにテンポよくストーリーが進んでいき、時が経つのを忘れて見入ってしまうような作品です。

美女と野獣

 



以上、おすすめのディズニー映画でした!

まだ観たことのない方は観て損のない作品となっております。

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました。