「これって意味あるのかな?」と人生に挫けそうになったら必ず見るディズニー映画

 

毎日がんばっているあなたへ。

 

がんばっているけれど、なんだか出口が見えなくて。

がんばって、がんばって、がんばり疲れて、

今いる場所が本当に正しいのか分からなくて
今やっていることが意味あるのか分からなくて

「これって意味あるのかな…?」

と挫けそうになったとき。

 

そんなとき、私が必ず観るディズニー映画があります。

あなたの力にもなるといいな…。

 

カーズ

カーズ

ディズニー・ピクサー

2006年 117分

作品紹介
若き天才レーサー、マックィーンは、「レースでトップになることだけが人生の全て」と信じて疑わない身勝手な性格。
そんなマックィーンが、チャンピオン決定戦へと向かう途中で迷い込んだ田舎町≪ラジエーター・スプリングス≫。
その町の個性的な住民、サリー、メーター、ドック・ハドソンらとの人情味溢れる触れ合いによって、次第にマックィーンの心には変化が表れ始める。
やがて彼は、ゴールを勝ち取ることよりも、もっと大切なことに気づいていき…。
最高のスピード感、最高の楽しさ、最高の感動が味わえる、“人とのつながりのあたたかさ”に気づかせてくれる感動のストーリー。

引用元:ディズニー公式サイト

人間は登場しません。

登場”人物”ならぬ、登場”車”のお話です。

(ほぼ車で、あとはヘリコプターとかもいます)

 

どんなお話?

若くして才能に溢れたレーシングカーが主人公です。

主人公、本当に調子に乗ってます(笑)

「僕に生まれて良かった」と言うほどに…

そして傲慢。

だけどある意味純粋で、自分のことを信じていて、感情豊か。

いつも温かく応援してくれるスポンサーのことも、「スポンサー変えたい~」と思っているようなヤツです。

そんな主人公が、ある日道に迷って田舎町に辿り着き・・・

というお話です。

 

グっとくるポイント

【勝利より大切なことがある】というのが、この映画のテーマだと思います。

勝利しか頭になかった主人公の心に、田舎町「ラジエータースプリングス」や「住人の存在」が強く刻まれていく様子は、胸が熱くなります。

 

私がもうひとつ強く感じたことは、
【人生に無駄なことなんて1つもない】ということなんですね。

 

田舎町「ラジエータースプリングス」で過ごした日々は、主人公の価値観を変えました。

傲慢だった主人公はどこにもいなくなって、代わりに「誰かのために何かをすることができる」主人公になります。

 

ラジエータースプリングスで、生涯の親友と出会い、人生の師を見つけ、愛する人を得て、価値観が変わったのです。

なので、この経験は、主人公には必要なことだったんですね。

 

けれど、主人公にとっては
最初、ラジエータースプリングスでの日々は「無駄なこと」でした。

「こんなことしている場合ではない。」と思いながら日々を過ごしていました。

 

けれど、この日々は無駄ではなかったと後で分かるんですね。

長い目で見れば必要なことだったけれど、その瞬間には気付かないものです。

 

それでね、人生はこういうことの連続なのではないかな?と思うのです。

 

主人公みたいに、その瞬間には気付かないけれど、あとで「あぁ、あれは必要な経験だった」とわかる。

この映画を観ると、「意味あるのかな?」って辛くなっても、「きっといつか分かるよね」という気持ちになるのです。

 

おすすめシーン

名シーンばかりですが、やっぱり最後のレースがめちゃくちゃ感動的なんです!

「どうせ主人公が優勝して終わりでしょ」って思っていましたが、さすがピクサー、一筋縄ではいきません!

ひとひねりあって、これまでのストーリーがすべて活かされる感動的な展開になっております。

 

私がそうだったように、あなたにとっても、この映画が特別なものになると嬉しいです。

ではでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。