唇が荒れてヒリヒリしやすいなら、事前に防ごう!【おすすめ対策7選】

 

唇が荒れてヒリヒリすると、とても辛いですよね。

荒れてから皮膚科に行くよりも、荒れる前に対策を取るほうが簡単です。

今回は、唇が荒れないようにするために、おすすめの対策7選をご紹介いたします。

唇がとっても荒れやすい私が、実際に取っている対策です。

 

 

①食事前に唇を保護する

食事の前は、リップクリームや白色ワセリンを塗り、唇に食べ物が付かないように保護します。

私は特に、果物が唇につくと荒れやすいことが多いので、果物を食べるときはしっかり塗って保護するようにしています。

 

②食事後に唇を洗う

食事後には、唇を水で洗います。

唇に食べ物や調味料が付着しているはずなので、これをきれいに洗い流します。

その後、リップクリームや白色ワセリンで優しく保護します。

 

③歯磨き後に歯磨き粉を落とす

歯磨き後は、歯磨き粉が唇についていることがあります。

その唇についている歯磨き粉を、きれいに洗い流します。

その後、リップクリームや白色ワセリンで優しく保護します。

 

④寝室にリップを置く

寝ているとき、口呼吸をして唇が乾燥してしまうことがあるので、眠る前にリップクリームをしっかり塗りなおします。

大切なのが、眠いときや疲れているときにも、サっと塗りなおすことができるようにすること。

そのためには、寝室にリップクリームを常備しておくのがおすすめです。

 

⑤洗面所にリップを常備

口を洗ったあと、歯磨きのあと。

あらゆる水洗い後に、忘れずにリップクリームを塗れるようにしておくと便利です。

洗面所にリップクリームを1本置いておくと、「唇を水で洗う」ことと「リップクリームを塗る」ことがセットにできるので、おすすめです。

 

⑥紫外線を浴びるときは、SPFの入ったリップを使う

紫外線を浴びる日には、唇の紫外線対策をしましょう。

唇は意外と紫外線を浴びやすく、帰宅すると唇がヒリヒリ…ということもあります。

リップクリームにSPFの入ったものを選んで、外出前に塗ると安心です。

 

⑦栄養バランスに気を付ける

外からのケアはもちろん、内側からのケアも大切です。

なにをどのくらい食べるか、栄養バランスを気にかけてみることも大切です。

私の場合は、食事が偏りがちな時や、ビタミンが不足している時にも、唇が荒れがちです。

食事で栄養を取るのが難しければ、サプリメント等も有効活用するのがおすすめです。

 

以上、唇が荒れないようにするための、事前対策7選でした。

あくまで荒れる前に出来ることなので、荒れてしまってからは皮膚科に行くことをおすすめします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

少しでも参考になると嬉しいです。