うきうきして買ったスキンケアが肌に合わなかった話

 

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

ゆゆです。

 

先日とあるスキンケアを購入して使ってみたのですが、もう私の肌と大喧嘩!!

※肌に合わない、の意

 

喧嘩ならよくあるのですが「大喧嘩」は久しぶりだったので、びっくりしてしまいました。

この経験で、色々思うところがあったのでブログに刻みます。

 

状況

使ってみたいスキンケアがあったので、洗顔と化粧水のサンプルを購入しました。

そして使ってみたら・・・

 

洗顔は、使用時からピリピリ……

洗いあがりもなんだかピリピリしたので、「私の肌と喧嘩発生」と判断して、使用を諦めました。

 

問題は化粧水です。

手につけた感覚が良い感じでしたし、香りも大好きな感じだったので、完全に油断しました。

 

謎に「イケル!」と思ってしまって、その化粧水でコットンパックをしたところ………

肌が真っ赤に!!(涙)

 

私の肌 VS 化粧水 との大喧嘩発生です。

 

ピリピリはよくあるのですが、真っ赤になるのは久しぶりだったので、すごくびっくりして慌ててしまいました。

つまり今回使用した洗顔も化粧水も、私の肌には合わなかったということです。

 

対応

とりあえず愛用中のいつもの洗顔で顔を洗い、いつもの愛用中の化粧水をつけました。

そして以前肌が荒れたときに皮膚科でもらった塗り薬があったので、そちらを塗りました。(以前と同じ症状と判断して塗りましたが、真似しないほうがいいです。ちゃんと診察してもらってから塗ってください。)

 

これでおさまらなかったら皮膚科に行こうと思っていたのですが、この対策でとりあえずおさまったので、ホっとしました…。

 

学んだこと

「きっと大丈夫」と過信しないで、自分が敏感肌だということを考慮する

・・・ということの大切さを改めて実感しました。

 

油断していた

最近、ちょっと肌がピリピリすることはあっても、比較的肌が安定していました。

だから自分が敏感肌だということを、うっかり忘れかけていたのです。

 

なぜ肌が安定していたか。

それは試行錯誤して見つけた、私の肌に合うスキンケアを使っていたからです。

 

だから肌が安定していただけにすぎないのに、そのことをすっかり忘れていました。

 

すっかり忘れて、「私の肌は大丈夫!」と思ってしまい、あろうことか初めて使う化粧水でコットンパックをしてしまいました。

初めて使う化粧水ならば、もっと慎重になるべきでした。

本当に反省しています・・・。

 

いつも私の肌を支えてくれている大好きなスキンケアたちに心の中で謝罪をしつつ、改めて「自分は敏感肌なのだ」と心に刻みました。

 

美白になりたいとか、毛穴を目立たなくしたいとか。

肌に関して色々願いはあるけれど・・・

敏感肌の自分にとってはやはり「肌に合い、安心して使える」スキンケアは、なににも代えがたい大切な存在だと改めて考えさせられた出来事でした。

 

今、肌に合うスキンケアに出会えているだけで、本当に幸運だなとも感じました。

私のように肌が敏感な方、私のようなうっかりをしないようにお気をつけくださいませ…!

 

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました。