HSPについて理解を深めたい!HSPのおすすめ本【2選】

 

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

ゆゆです。

 

あなたは、HSPについてご存じですか?

 

HSPとは、Highly sensitive person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略です。

アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念で、とても敏感な人」のことを指します。

病気ではなく、生まれ持った気質のことです。

5人に1人はHSPだと言われています。

 

そして私はHSPです。

自分がHSPであると知る前は、この生きづらさの原因がわからず、「自分は変なんだ」「みんなとは違う」と思い、悩んでいました。

けれどある日HSPのことを知り、びっくりしました。

「私のことだ…!」って、ものすごい納得感でストンと胸に落ちてきました。

(HSPについてご存じない方は、セルフチェックをやってみると良くわかると思います。)

 

今回は、そんなHSPに関するおすすめ本をご紹介しますね。

 

HSPおすすめ本【2選】

  • 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本
  • 敏感すぎる自分の処方箋

こちらの2冊がとてもおすすめです。

1冊ずつご紹介いたします!

 

 

おすすめ本①

敏感すぎる自分の処方箋

保坂隆

ナツメ社

文字だけではなく、イラスト・図・漫画などがバランス良く載っていて、とっても読みやすい本です◎

中でも、可愛いイラストの漫画は必見!

HSPあるあるな日常が記載されていて、思わず頷きながら読んでしまいます。

 

こんな人におすすめ

「HSPではないけれどHSPについて知りたい人」におすすめです。

 

もちろん、HSPの人が読んでも大いにためになる内容です。

私自身もとっても大切にしている本です。

 

ただ、それよりももっとおすすめなのが、HSPではないけれどHSPについて知りたい人」です。

なぜかと言うと、HSPの人の性格や悩みについて、本当にわかりやすく記載されているからです。

 

こういう特徴がある、こういう悩みがある、それに対してはこうしたら良い、と記載されている感じです。

もし家族や友人がHSPだとしたら、この本を読めばHSPの人が抱える「生きづらさ」について、理解しやすいと思いました。

 

 

 

おすすめ本②

HSPカウンセラーであり、ご自身もHSPである、武田友紀さんの本です。

さすがHSPの方が書かれているだけあって、HSPの人が抱える悩みに寄り添ってくれているのを、ひときわ感じました。

「わかるわかる」の連続で、私は泣きながら読みました。

 

こんな人におすすめ

「HSPの人」におすすめです。

なぜなら、HSPの人が読んだら、きっと勇気をもらえるからです。

 

「自分の繊細さ・敏感さを克服できたら、どんなに生きやすいだろう?」と考えているHSPの人はいませんか?

 

できたらHSPを克服したい、鈍感になって、もっと気にしない性格になりたい。

そうしたらもっと生きやすいのに。

いろんなことに疲れずに済むのに。

いろんなことに傷つかずに済むのに。

って。

私がずっとそうだったのです。

 

でも、この本では

「HSPがHSPのまま生きること」

「自分のままで生きること」

について書かれています。

それがベストな道だと。

 

あぁ、私は私のままでいいんだ。

私が私のままで生きられる道を探そう、私はそう思えるようになりました。

なので、この本はHSPの本人さんにとってもおすすめなのです。

 

 

以上、HSPのおすすめ本です。

少しでも参考になると嬉しいです。