職場の飲み会に行きたくない7個の理由

 

あなたは、職場の飲み会は好きですか?

私は苦手です。

いえ、とっっっても苦手です(笑)

 

これまで何度も会社の飲み会に参加してきましたが、一度たりとも飲み会を楽しいと感じたことはありません。

 

なぜこんなに飲み会が苦手なのか?

自分の心と向き合って、その理由を考えてみました。

 

もし共感してくださる方がいたら、とても救われます!(笑)

 

※ 飲み会が好きな方は、読むと気分を害されると思うのでご注意ください。かなり飲み会を否定しています。

あくまで個人の意見ですので、ご了承ください。

 

【1】そもそも職場は仕事をする場であって、仲良しこよしをする場ではない

タイトル通りですが、職場は仕事をする場所であって、仲良しこよしをする場所とは少し違うと思っています。

なので、そもそもまず「飲み会で親睦を深める必要があるのか?」という疑問。

そして根本的に、親睦を深めなければ仕事に悪影響が出るような職場ってどうなの?と思ってしまいます。

相手と適切な距離感を保ちつつ、仕事に必要なコミュニケーションを取れば良いのではないか派です。

 

【2】大袈裟なお世辞が飛び交うこと

飲み会って、大袈裟なお世辞が飛び交いませんか?

「○○さんって本当に凄いんですよ!」

みたいな。

心の奥底から常日頃思っていて、その心情を喋っているだけなのであれば良いのですが、そうではない。

場を盛り上げるために言っている。

評価を上げるために言っている。

私は嘘がとても苦手なので、こういう見え透いたゴマすりに嫌悪感を感じてしまって、どうしても苦手です。

 

【3】就業時間を過ぎていること

職場の飲み会、100歩譲って、就業時間内に開催されるならまだ良いです。

けれど、たいてい就業時間後の夜ご飯タイムに開催されますよね。

仕事が終わってるのに仕事の時間という謎時間。

時間が勿体ない!!

帰りたい!!!!

 



【4】空気の読み疲れ

飲み会中はめちゃくちゃ空気を読む必要があります。

 

料理取り分けた方がいいかな?

飲み物追加しないとな。

下座に座らなきゃ。

会話に参加しなきゃ。

 

疲れるわーーー!(笑)

 

【5】お酌文化

この謎文化よ。

お酌NGな会社もあれば、お酌しなくてはNGな会社もあります。

どちらの会社も経験がありますが、後者だとツラい。

 

【6】お互いに興味がなくても、話をしなければならない

席が近くになったからには、興味ない人とも話をする必要があります。

無言で席に座っているわけにもいきませんよね。

私も相手に興味ないし、相手も私に興味ない感じがわかるけれど、「どのへんに住んでいるんですか?」と無難な会話をすることに疲れてしまいます。

 

【7】望まない相性と長時間一緒にいることを強制されること

一番の理由がこれです。

職場って、会社が会社のために選んだ人間が寄せ集められた場所です。

私の好き嫌いは関係なしに、会社のために選ばれた人達です。

なので当然ながら、気の合う人も、気の合わない人もいる。好きな人も嫌いな人もいる。

その嫌いな人とも長時間一緒にいることを強制される、時間を拘束されることが苦手です。

なにが悲しくて嫌いな人と長時間一緒にいなければならない?と思ってしまいます。

そして望まない相手といるときの孤独感。

孤独感って、1人でいるときよりも、大勢でいる時のほうが感じませんか?

上辺だけの会話に愛想笑いしているときの孤独感はなんともいえません。

 

結論

ゆゆ

私、社会人向いてないですね(笑)

改めて自分の社会人向いてなさを実感するとともに、飲み会を楽しめる人は凄いなと思いました。

 

以上、職場の飲み会に行きたくない7個の理由でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。