優柔不断で、自己肯定感が低くて、自分を責めてばかりいるあなたへ贈る本

 

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

ゆゆです。

 

優柔不断で、

自己肯定感が低くて、

自分を責めてばかりいるあなたへ。

 

そんなあなたに、どうしても読んで欲しい本があります。

きっと、あなたの力になってくれるはずです。

 

幸せのプログラミング

幸せのプログラミング

椎原崇

廣済堂出版

ジャンル的には自己啓発本でしょうか。

予約のとれない伝説のコンサルタントである、椎原崇さんの2冊目の本です。

 

まず、

  • 頭で色々考えたりしない!悩まない!
  • 自分が好きで好きで堪らない!

という人は、この本は読まなくても良いかなと思います。

 

けれど、

  • 頭でっかちで、優柔不断で、いつもクヨクヨウジウジ考えてしまうタイプの人
  • 自己肯定感が低くて、自分をつい責めてばかりいる人
  • 選んだ選択肢が正しかったのか、いつも不安な人

にはピッタリの本です。

 

難しい表現なんて一切使わずに、終始わかりやすい例えを使って説明してくれているので、リラックスして読めます。

その上なぜかスっと心の中に入ってくる。

そんな不思議な魅力溢れる本です。

 

読んだ後には、なんだか、自分のことが愛おしくなるのです。

それも本を読んだ後数分だけとかじゃなくて、本の内容をいつも心に留めておけば、
迷ったり悩んだりする度に、自分のことが愛おしくなる」のです。

 

タイトルでもある【幸せのプログラミング

これについては以下のように書かれています。

「僕たちは幸せになるように設計されている」

「僕たちは幸せになるように設計されていて、どんな行動であってもそれは必ず幸せにつながっている。」

引用元:幸せのプログラミングより

このことについて、とっても分かりやすく記載されています。

 

普段口に出さなくても、私たちは頭の中で色々考えたり、悩んだりしていますよね。

そんな自分の心の中で起きていることについて、向き合う本です。

 

詳しくはネタバレになるので言えませんが、

これから先悩んだり迷ったりした時、

気持ちがグッと楽になるし、選んだ自分を認めてあげられるようになります。

 

迷ってる時点でどれを選んでも良いし、そもそも自分を幸せにしてくれないものは、きっと選択肢にすらのぼってこないのだなぁと思えます。

そして、自分のことを責めるのをやめよう、信じようって思えます。

自分のことも、前よりちょっぴり好きになれます。

 

例えば、私には「喋るのが下手」という悩みがあります。

この問題に対して、私は「喋るのが下手、という問題を解決しなければ!」と思っていました。

目の前に立ちはだかっている、
「喋るのが下手」という問題を解決することが全てだと思っていた
のです。

 

でも、この本を読むと「喋るのが下手」という問題はダミーで、放置して、
その先にある【目的】に目を向けられるようになるのです。

ゆゆ

このあたりは特に本を読んで欲しいです!

 

グッとくる言葉ばかりなのですが、私が特に心に残った言葉がこちらです。

「あなたの価値がわからない環境はできるだけ手放して、あなたの価値をわかってくれる環境の力を思いっきり借りて生きていこう。」

引用元:幸せのプログラミングより

 

読み終わったあと、なんか知らんけど心が暖かくなって泣けてきます。。。

心のモヤモヤが、
ずーっと心の中で絡まって
ほどけなくなっていた何かが、
スって溶けていく感じ。。。

自分のことを、大切にしよう。